成都市工商局は昨日、2009年全市市場主体(内資)発展報告を公表した。これによると、全市の新しく登録した内資企業数、新しく増加する登録資本金、平均登録資本、内資企総数などの各指標とも大幅な成長を遂げたと分かった。それに、重大項目、大手企業も次々と成都に進駐し、46億元の項目は工商上の登録手続きを終えたのだ。我が市の戦略性新興産業発展計画に書かれた新エネルギー、新材料などの産業も急速に発展している。これらの内資企業1747社を新しく登録し、同時期と比べて34.7%を増加したのだ。
大い項目でも成都を愛顧する 最大登録資本金は47.1億元もある
統計によると、2009年全市の新しく登録した内資企業は27919社で、同時期と比べて19.5%を増加した。新しく増加した登録資本金は642億元で、同時期と比べて59.7%を増加した。会社平均登録資本は230万元で、同時期と比べて33.7%を増加した。2009年年末には、全市の内資企業は合計253032社で、同時期と比べて9.7%を増加した。登録資本は合計で4356億元で、同時期と比べて15.3%を増加した。成都市工商局の相関責任者は、上記の指標は同時期と比べて増加した比率はすべて2008年のより高いと述べた。
数だけではなく、新しく増加した内資企業の質も最適化になるのだ。統計によると、全市の新しく登録した省、市クラスの重大項目は118社で、登録資本は123.2億元もある。それから、全年度に登録した一億元以上の項目は46個である。中には、攀鋼グループ成都鋼釩有限公司の登録資本は47.1億元で、成都市農村信用合作連社株式有限公司の登録資本は38.7億元で、成都市興城投資有限公司の登録資本は30億元である。
業界から見ると、六大産業の発展ぶりも強い。医薬、機械、冶金建材業界の新しく増加する会社の軒数は同時期と比べて平均40%以上に達した。石油化工、電子情報、食品業界の新たらしく増加する会社の軒数は17%~25%の間である。冶金建材業に新しく登録する資本は同時期と比べて67%を増加した以外、ほかの五つの業界の新しく増加した登録資本は同時期と比べても1.5倍以上を増やした。
2009年、我が市の新興産業の発展は急速である。我が市の戦略的新興産業発展計画に書かれた新エネルギー、新材料、生物工程、デジタル新メディア、電子商務、創意、健康、教育研修などの8大産業では、新しく登録した内資企業は1747軒で、同時期と比べて34.7%が伸びた。登録資本は32.1億元で、同時期と比べて34.3%を増加し、急速な発展を見せた。
成都市場を重要視する 新しい投資者の六割は外地からのだ
成都市の素晴らしい投資環境は成都市以外の投資者も誘致した。2009年に成都に内資企業を創立しに来た外来投資者は32281名で、同時期と比べて66%を増加し、その比率は2008年のより16.7%を増やしたのだ。全市の新しく登録企業は合わせて市外資金の224億元を導入し、全市の新しく増加した登録資本金の34.9%を占めた。2009年に33018名の外来創業者は成都に来て個体経営をした。これは同時期の個人経営者総数の48.9%を占めている。その割合は2008年より10.5%を向上したのだ。
卸売・小売業、ビジネスサービス業、科学研究と技術サービス業は外来投資者が最も従事したい業界になり、それぞれは4004軒、2313軒、1156軒である。我が市に投資する内資企業の外来投資者の出所の分布から見れば、省内の市外投資企業は5870軒で、市外投資企業の50%以上を占めている。省内の投資以外、浙江省からの投資者が最も多く、490軒がある。それからは、広東、江蘇、湖南、湖北、福建などで、すべては300軒以上も達した。
成都市工商局の相関責任者は次のように述べた。上記のデータは、我が市と周辺地区(市)州との区域提携が更に深まり、我が市が東部産業移転を受け入れる区域優勢を表しただけではなく、我が市の都市・農村統合総合付属改革の足幅が深化され、我が市の投資環境はますます吸引力があり、成都が四川省引いては西南地区の経済中心としての集中地効果は日一日に明らかになり、より多くの外来人口は我が市を選んで投資、創業したいということも表明したのだ。